2300年08月31日

★わたしはおまんこと言いつづける★ 元・東京大学教授、現・立命館大学教授 上野千鶴子

★わたしはおまんこと言いつづける★
元・東京大学教授、現・立命館大学教授 上野千鶴子

「女がいっぱい、おまんこがいっぱい。・・・(途中省略)・・・自分のおまんこをありのままに見つめ、存在させることが必要だ。・・・(途中省略)・・・おまんこ、と叫んでも誰も何の反応も示さなくなるまで、わたしはおまんこと言いつづけるだろうし、女のワキ毛に衝撃力がなくなるまで、黒木香さんは腕をたかだかとあげつづけるだろう。それまでわたしたちは、たくさんのおまんこを見つめ、描き、語り続けなければならない。そしてたくさんのおまんこをとおして女性自身(わたしじしん)≠ェ見えてくることだろう。」

(上野千鶴子著『女遊び』19−20ページ)

・【写真1】
おまんこを叫び続けることに生涯を捧げられた上野千鶴子先生のお写真:
http://www.r-gscefs.jp/?p=1928

・【写真2】
勤め先の女子短大(平安女学院短大・当時)で、授業中にわいせつ用語を多発し、学生サンから、女も三十歳を過ぎると、顔も赤らめずにあんなスケベエなことが口にできるのか、と呆れられていた34歳ころの上野千鶴子先生
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・上野千鶴子先生のように「おまんこ」を叫ぶだけでは今後、学者として生き残っていけないと判断し、現在ではもっぱら「おちんちん」を研究されている上野氏の直弟子・澁谷知美さん(現・東京経済大学準教授)
主要著書『日本の童貞』『立身出世と下半身』
http://homepage2.nifty.com/st_s/
http://shibuya.txt-nifty.com/about.html

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★就職口の可能性があるとき、女性の方に若干問題があっても、やはり女性の方を推すことにしている★
元・東京大学教授、現・立命館大学教授 上野千鶴子

「就職口の可能性があるとき、私自身は、できるだけ意図的に女性を推すようにしている。候補者が2人以上いて能力が等しければ、もちろん女性の方を、それどころかもし女性の方に若干問題があっても、やはり女性の方を推すことにしている。つまり、あからさまに男性に逆差別を行使しているのである。女性はずっと差別されつづけてきたから、少々の逆ハンディをつけなければ、男とはとうてい対等にはなれないからである。」

(上野千鶴子著『女遊び』238ページ)



posted by 下野 at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする